行方不明のクリスマスプレゼント
受験前から気になっていて、届くのを心待ちにしていた本がようやく手元に来た。 Oreillyの”Fluent React”だ。 どうやらReactの使い方というよりは設計や思想について、あとはパフォーマンスのためのメモ化やRSCついてなんかも書かれているらしい。
ただ、この本は2024年11月に出版されたこともあり、変化の凄まじいフロントエンド界隈さらには人気ライブラリのReactともなれば少し情報が古かったりするのだが、そんなことは仕方がない。
それならばもうちょい前から買っとくだけ買って積読していればよかったじゃないか、という声が聞こえてきそうだがそういうわけにもいかなかった。 なんせまだ邦訳版が出ておらず、びっしり書かれた英文を読んでいく修行をしないといけない。
その上、この手の未翻訳の書籍って言うのは日本の市場になかなか入ってこず値が張るものだ。 お値段はセールが効いて安くなったとはいえ、ざっくり9,000円もする。 お高い!!
そして忘れかけていたこの本の存在を思いだしたらちょうど12月だったので、二十歳のクリスマスプレゼントとして買ってもらい手に入れた次第だ。
親からの最後のクリプレがオライリーかよ
書籍で1万円以上出す根性、まだまだひよっこの僕にはできなかった… いつか本屋さんで買い物かごいっぱいに詰めた本をスパスパ決済しちゃって家の一室を図書館みたいにしたい。 そんな財力が欲しい。
さて、ただでさえ高い買い物だったに今回のショッピングはなかなか肝を冷やした。
大切な本が一時期行方不明になったのだ。
まず当初の予定では1月上旬には到着するはずだった。 しかしFluent Reactが僕の手元に届いたのが今日2026年2月16日だ。
なんと1か月半のあいだ、